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   巻頭文(求道のあかし)

令和8年1月5日
佐田靖治


 
新らしき御年
いただきましたお喜び
慎みまして申し上げます
御年は
思案と調整の御年
と申し上げまして
ご挨拶と致します

年の神大神

佐田靖治御大師

令和八年一月一日


 新年あけましておめでとうごさいます。年初めに富士山のオオクニヌシ大神よりいただきましたお言葉は次のようなものでした。

  あらたかな御年をいただきましたお喜び
  謹みまして申し上げます
  富士頂きにおります
  オオクニヌシ大神でございます
  とどまると申します道なき日々の
  暮らしの中にありましても
  向上目指します道の指針いただきましたるに
  改めまして態勢を整えまして
  歩み確かなものと致しますこと
  共に致しましょう

 昨年の「翻弄と調整」に続いて本年の「思案と調整」、このお言葉は新しい展開を予想していた者にとっては、予想外のものでした。
 しかし年明けからの仕組みの展開は、その指針のお言葉さながらのすさまじいものでありました。若い世代へ向かっての新鮮感覚とはまったく別の、新世界へ向かっての展開など絶対に許さない、そういった類の総攻撃が新春から続けられております。
 翻弄から思案へ、指針通りの展開と言えば言えるその動きは、拡大調の拡大で調整できるとの手応えです。

 この巻頭文は「光泉堂だより」に毎月掲載しているものです。

 

 
 
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